変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

子宝スポット巡り@東京 水天宮

2017年は結構本気で妊活したい!と意気込んでいます。

ところが「さて、妊活ってなにするの?」って言うレベルの知識なので

まずは神頼みから!と妊婦さんの聖地、水天宮へ初詣。

ぱっと見周りは妊婦さんだらけ。

安産だけでなく、子授け祈願でも有名ですが…あらかじめある程度の心の準備は必要かもしれません。

水天宮ってどんなところ?

東京都中央区日本橋蛎殻町にあり、関東でも屈指の安産・子授けにご利益のある神社です。

御祭神 :天御中主大神、安徳天皇建礼門院二位の尼

御神徳 :安産・子授け・七五三・初宮・芸能祈願・水難除けなど

安産・子授けだけでなく、日本橋七福神巡りの弁財天も祀られており、多くの参拝客が日々訪れます。

中でも「戌の日」は多くの妊婦さんが安産祈願にいらっしゃるため、大混雑するそうです。

東京 水天宮 参拝の仕方

水天宮のHPに「お参りの仕方」が紹介されています。

↓カンタンにまとめなおすとこんな感じ↓

お参りの作法

・敷地の入口(鳥居の前)で立ち止まり、一礼してから一歩。

・真っ先にお手水へ。手と口を清める。

・参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」といい、神様が通る道なので正中は避けて歩きます。

・鈴を鳴らす

・お賽銭を奉納する

・二礼二拍手一礼の作法でお参り。

子宝犬さまのお参り

・子宝犬さまの周囲にある自分の干支の玉を撫でて、祈願

子授け祈願

・社務所で「子授け守り」(2,000円)を購入すると、子授け祈願を一緒にしてくださいます。

翌朝名前をご神前で奏上してくださるそうです。

巫女さんを通して購入しなければならないので、ちょっと恥ずかしいのが難点。

ところでご存知でしたか?

「参道の真ん中を通ってはいけない」・・・??

ワタシは「参道の真ん中は神職に従事する方の通り道だから、神職の方を優先してお通しする」と聞かされていた気がします。

神社における「正中」の認識には諸説あるようですが、水天宮のHPでは避けるべしと書かれているので従った方が無難でしょう。

それでも「戌の日」などの混雑時は無礼講になるようですね。

だったらあまり気にしなくてもいいような気がしますが、混雑していなければなるべく端に寄った方が気持ちの上でも楽かもしれません。

東京 水天宮のまとめ

ワタシはもちろん、ベビ待ちさんにとっては、多くの妊婦さんを横目に「子授け」を祈願するのは正直ちょっと複雑ですよね。

でも!

そこらじゅうに妊娠の”気”が充満しているのは間違いありません。

神様や先輩ママさんたちからいっぱいパワーをいただきましょう!

子授け祈願には「戌の日」は関係がないそうですから、戌の日を避ければ少しは参拝しやすいでしょう。

東京のど真ん中で好アクセス。

道すがら下町情緒あふれる人形町探索も楽しめますよ。