変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

「忙しい」を言い訳にしない。怠惰な生活がムダ遣いの原因だった

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DINKS(Double Income No Kids)時代は、人生のなかで最も貯蓄に適した時期と言われているようです。

たしかにお金にも時間にも余裕があり、仕事も、趣味も、贅沢もとことん楽しむというイメージがあります。

その一方で、貯蓄に対する目的意識や緊迫感が欠如し、貯金ゼロという家庭も案外多いのだとか。

仕事が忙しいから、サボり浪費が増える

ちょっと前まで、ワタシの平均退社時間は20時頃。

21時頃に帰宅して、食事の支度をして~というのが面倒で面倒で、夕食はお惣菜や外食に頼りっきりでした。

会社を出ると「がんばって働いた自分」を甘やかしたくなってしまい、毎日のようにビールをプシュー。大好きなアイスをパクッ。

お金は出て行く一方。そして体重は増える一方。

体重増加で気付いた、サボり浪費の多さ

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結婚後、みるみる体重が増え続け、人生で一番のデブ期に突入しました。

見たこともない体重に唖然とし、ダイエット目的で「レコーディング」をはじめたところ、ほんの1,2週間で「食い過ぎ」を自覚…。

「今から料理すると遅くなるから、外食」

「遅くまで働いたから、ごほうびにアイス」

「接待で呑みすぎて、タクシー帰宅」

「ちょっと今月お金使い過ぎちゃったけど、来月残業代が多いからまぁいいか」

こんな風に仕事を言い訳にして、どんどんサボり癖が悪化し、浪費が加速しました。

そしてデブも加速しました。

情けないことに、劇的に太ってはじめて、お金も使い過ぎていることに気付いたのです。

時間の使い方を見直して、家計も体重もダイエット

体重増加と浪費に気付いてから、3つの改革をしました。

1. つくり置きおかずで、外食&お惣菜防止

 -「これから作ると遅くなる」という言い訳をさせない。

 -カロリー計算を予めできる

 -急な飲み会を断りやすくなる

2. 週1回の自発的ノー残業デーの設定

 -「遅くまでがんばった」という言い訳をさせない

 -週1回平日につくり置きおかずを足せる

3.買い物はリストに準じて買う

 -お菓子やお酒など余計な買い物を防げる

 -食材ロスを防げる

 -大幅な予算オーバーを回避できる

いままで定時に帰ったことなんてほぼ皆無でしたが、ノー残業デーを作ったことで、驚くほどリフレッシュ!!!

だいたい水曜日か木曜日は定時に(無理にでも)帰って、週の後半分のおかずを作り足します。

ゆっくり献立を考えたり。スーパーでゆっくり買い物したり。時間のかかる料理にチャレンジしたり。

時には本を読んだり、スポーツをしたり、美容院にいったり。

体重も、食費もだいぶスリムになってきました。