変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

【安くてイイもの】大風量がヤミツキの最強コスパドライヤー

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4年使ったドライヤーがぶっ壊れました。

ある日突然、異臭と異音、風量の激減が一気に起こり、お風呂上りが超ストレスに。

2・3日我慢しましたが、もう限界。買い換えるしかないようです。

調べてみたところ、ここ1,2年はドライヤーの当たり年だったとか。

調査会社GfKジャパンによると、2015年のヘアドライヤー市場は販売総数こそ前年比並みなのに対し、販売金額は前年比10%以上UP。高機能・高価格の製品が市場を牽引していると分析しています。

なかでもぶっ飛んでるのがDysonの「スーパーソニック HD01」(約50,000円)だと思いますが、国内メーカーも「イオンで髪を守る」的な付加価値を強化し、新製品は軒並み1万円オーバー。

4000~5000円が主流のなか、1万円オーバーはやはり高級品です。

Panasonic ナノケアシリーズ「EH-NA」

ナノイー&ダブルミネラルで、髪を乾かしながら髪質を改善する。

125℃、1.3 m3/分(ターボ時)

日立ヘアクリエ+「HD-NS900」

水分を含んだナノイオンを1.9m3/分の大風量で髪に運び、すばやく乾かすことでキューティクルを引き締め、うるおいを髪の内部に保ちながら熱によるキューティクルのダメージを軽減する。

105℃、1.9m3/分

シャーププラズマクラスタースカルプエステ「IB―GX9K」

プラズマクラスターと、「かっさアタッメント」で、ヘアドライと頭皮マッサージ・ケアまで実現。

115℃、1.7m3/ 分

コピーを読んでもなにがなんだかわけがわからない世界になりつつあります・・・。

つまり、熱風出すだけじゃなく、髪質改善までできるのが昨今のドライヤーのトレンドってことらしい。

どんなテクノロジーで髪質を改善するのか?というところにメーカーによる違いがあると考えてよさそう。

髪を傷めない方法とは?

節約のために自然乾燥派にしようかとも思ったけど、それはNG。

髪の毛は、高熱によっても裂傷するけど、濡れた状態はキューティクルが開いている状態らしく、このままでも裂傷する。

ドライヤーをかけようが自然乾燥しようが、どっちにしたって裂傷するんです。

むしろ専門家によれば、どちらかというと濡れている状態の方がリスクがあがるらしいです。

なのでダメージを少なくするには、「熱を与えすぎずに素早く乾かすこと」が正解のもよう。

つまり、低温、風量は超重要なポイントなのだと考えられます。

熱を与えすぎないためか、根本を先に乾かし、毛先は最後にまとめるという使い方は、どのメーカーも共通して推奨しています。

どれもこれも1万円超~2万円台くらい。

優秀コスパで超満足!超おススメ!大風量ドライヤー KOIZUMI BACKSTAGE

KOIZUMI マイナスイオンヘアードライヤー BACKSTAGE ゴールド KHD9100N [KHD9100N]

洗髪後はなるべく速やかに乾かすべし。しかし熱は与えすぎるべからず」。

これが髪にやさしい基本だとするならば、なんとかイオンはとりあえず二の次。

世間が高級志向でも、我が家はそうはいきません。

そこで低温&大風量&ツインマイナスイオンの「KOIZUMI マイナスイオンヘアードライヤー BACKSTAGE ゴールド KHD9100N [KHD9100N]」を買いました。

お値段なんと3,500円。

これイイ!

なんて大風量!この風量はスゴイ!!

ワタシは胸下までのロングヘアで、毛量は多くクセもあるややこしい髪質ですが、7.8分くらいで乾きます。短髪のダンナはものの3~5分くらい。

もし日々のドライヤー掛けに10分以上かかっていて、手元のドライヤーが1.5m3/ 分以下の風量だったら、いっそ買い替えしてもいいかも知れません。

KOIZUMI BACKSTAGEの風を浴びたら絶対「スゴっ!!」てなります。

しかも時間は削減できるし、髪にツヤは出るし!

ただし温度はかなり低めなので、これには好き嫌いの個人差があるかもしれません。

この風量を体感してしまうと、他の何を使ってもそよ風のようで物足りない・・・。

むしろホテルなんかがストレスに感じるのはご愛嬌ですね。

髪に優しい低温&大風量でありながら3,000円台と最強コスパ!!

せっかくお風呂でリラックスしたのに、ヘアドライでストレス感じるなんてもったいないですよ!