変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

結婚3年目は危機?結婚生活に対するベクトルのズレを修正する時

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結婚3年目を迎えました。

結婚3年目は「皮婚式」という記念日名称があり、記念品には皮製品が推奨されています。

1年目からそれぞれ意味もあるそうで、3年目は「そろそろ倦怠期だけど、皮のように粘り強く」ということらしいです。

巷では「結婚3年目は離婚リスクが高い」とささやかれますが、果たして本当なのでしょうか?

離婚のピークは結婚何年目?

世界では、結婚4年目が離婚のピークであるという調査が発表されていたようです。

厚生労働省の「人口動態調査統計」(2015)の、「同居期間別離婚件数百分率」をみると、同居期間5年未満が31.7%。

参考サイト:e-stat (http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001157971)

同居期間 = 円満な婚姻期間と考えると、離婚率は結婚1~5年目がピークといえるでしょう。

ど真ん中である結婚3年目は確かに離婚リスクが高めなのかもしれません。

結婚3年目に訪れるのはどんな危機?

結婚3年目の離婚リスクは、大きく2方向で語られます。

*熱愛から冷め気張らなくなった関係に、飽きを感じる。⇒倦怠

*価値感のズレや性格のズレがもう我慢できない。⇒不一致

こんなことから、浮気やセックスレス、喧嘩の増加につながり、最終的に離婚を選んでしまうのだとか。

子どもがいない場合、特にその傾向は顕著なんだそう。

3年目までに結婚生活に対してのベクトルが揃わなかったら、だんだんと相手の必要性を見失ってくるのかもしれません。

離婚リスクが高いと語られる3年目だからこそ、改めて「どんな家族になりたいか」を話し合ってみるのはどうでしょう?

恋愛時代ほど気を遣わなくなってきた今だからこそ、本音で話せませんか?

もしかしたら、愚痴合戦になるかもしません。

それでもきっとその中で「そんな風に思っていたんだ」「そんな風に感じていたんだ」と新たな発見があるはずです。

向かう方向にズレがあったとき。

修正できるのも。ズレを認めて生きていくのも。場合によっては関係を解消するのも。

自分たちが納得さえすれば、どの方法を選んでもいいと思いますが。

ズレに気付けること、ズレていないことを再確認できること。

これって3年目くらいでようやくできる夫婦ならではの関係ではないでしょうか。

結婚3年目。ますますダンナが必要です

結婚してからの2年半は「選択子なし」でした。

長い人生だから、2人でいることを楽しめる関係になりたくて、ダンナも賛同してくれたから。

(経済的な余裕がなかったというのもありますが。)

選択子ナシの間にどんな家族になりたいか、どんな家族にならなれそうか、いろいろな話をしました。

今は「赤ちゃんが欲しい」という共通の夢があるから、また一緒に同じ方向を向いていられるのだと思います。

そしてきっとこの先も

「無事に産みたい」「賢い子に育てたい」「マイホームが欲しい」「旅行にいきたい」・・・

こうやって同じような夢を見ていくんだと思います。

*同じ夢(目標)があること

*夢(目標)を叶えるために、お互い協力すること

*共通の「楽しみ」(やりがいでも達成感でも)を感じるものがあること

*「ありがとう」と「ごめんね」を伝えあうこと

*依存し過ぎないこと

自分語りになってしまいましたが。。

離婚の危機とささやかれる結婚3年目を迎え、我が家はますますお互いを必要としています。