変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

鍋とフライパンを断捨離。適正量は料理スタイルから見極める

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節約の第一歩は、断捨離そして整理整頓と語られることがあります。

わかるようでわからない、この関係性。

なぜモノを減らして、整頓することが節約につながるのでしょう?

節約と整理整頓の相乗効果はコチラ

*同じものや似たものを購入せずにすむ

*自分にとっての不用品を見極められ、ムダ購入をなくせる

*探す手間が省け、「見つからないから買う」ことがなくなる

イラつき度高めの「鍋」を断捨離する

鍋やフライパンの適正量ってどのくらいなんでしょう?

究極言えば、おそらくフライパンひとつあればほぼなんでも作れると思います。

ただしそれは、料理の時短やつくり置きなどには非効率。

家事が効率的にこなせて、且つムダのない適正量を考えます。

我が家の鍋事情はこんな感じ。

*圧力鍋

*深型フライパン(30cm)

*深型フライパン(28cm)

*フライパン(26cm)

*卵焼きフライパン

*パスタ鍋

*両手鍋(26cm)

*片手鍋(20cm)

*ミルクパン(16cm)

*タジン鍋

*土鍋

絶対に捨てられないのが、圧力鍋、卵焼きパン、土鍋、深型フライパン。

独特の蓋がかなり場所をとるタジン鍋も、最近また「使わないのはもったいない!」と再注目されてきています。

こうなるとなんだか急に愛おしい・・・。

よく作るレシピと料理スタイルで不用品を探す

鍋を断捨離するなら、「どんな料理を、どんな分量で、どんな頻度で作るか」が重要です。

他人にとってどんなに便利でも、自分のスタイルに合わないものは絶対あります。

逆もしかり。

他人にとってどんなに不要でも、自分には必要なものも絶対あります。

たとえば卵焼きフライパン。

他人は「そんなのフライパンでイイじゃん」というかもしれません。

でもダメなの、上手に焼けないんだもん。

卵焼き以外にも、厚揚げ焼いたり、ウインナー炒めたり、便利なんだもん。

小さいから洗うもの楽だし、超手軽なんだもん。

こんな風にきっと自分なりのスタイルで選ぶのが正解だと思います。

さて、我が家の場合。

もっている鍋の中で使用頻度が低いのは、ミルクパンと片手鍋。次いで両手鍋(26cm)。

深型フライパン

炒める、焼く、煮る、蒸すとなんでもできる万能選手。

パスタをゆでたり、ケーキを焼いたりもコレでできるんですよ。

⇒ワタシにとっても不可欠なアイテムですが、30cmと28cmを持つ必要はない(笑)。

30cmのほうがやっぱり重いしかさばるので、28cmを残して30cmはポイ!

ミルクパン

その名のとおり、本来はミルクを温めるもの。

スープ、ゆで卵、そばをゆでる、野菜をゆでる、レトルト食品を温めるなどの用途でも使い勝手がいい。

⇒汁物はほとんど作らない。野菜はシリコンスチーマーでゆでる。レトルト食品はほとんど買わない。

ゆで卵やそばをゆでるのは、他で代用できそう・・・ということでポイ!!

片手鍋(20cm)

味噌汁、少量の炒めもの、少量の煮物などに適した鍋です。

⇒汁物はほとんど作らない。つくり置きを兼ねて料理はかなり大量生産。

・・・ということでポイ!!

両手鍋(26cm)

カレーなどの煮込み料理、スープメインの麺類などに適した鍋です。

⇒圧力鍋で代用できるか?とも考えたけど圧力鍋より準備が手軽なのが魅力。

チャチャッと煮る、多めにゆでるなどつくり置きおかずを作るには欠かせない。

・・・ということでステイ!!

・・・でもパスタ鍋で代用できるかも知れない。しばらく意図的にパスタ鍋を使ってから決めよう。

意外と捨てられるものは少なかったけれど、必要なものが見極められた気がします。

今は必要ないけど、もし赤ちゃんが来てくれたら、きっとスープとかつくりたくなるんだろうな。

そのときは汁物に適した鍋をまた買おう。

(作りたくなるかどうかは未知数)