変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

はじめての不妊治療。不妊検査って何するの?どの時期に行く?何が必要?

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妊活をはじめて7ヶ月目。今周期からはじめての不妊検査に通っています。

一日もはやく赤ちゃんに会いたいけど、不妊検査って何をするの?痛いの?高いの?

とにかく期待と不安がごちゃ混ぜミックス。

不妊検査ってなにをするの?

周期によってできる検査が異なり、だいたい2周期くらいは必要とされています。

大変参考にさせていただいた「徹底比較 不妊治療おすすめ病院」様で、不妊検査の流れがよくわかります。

月経期の検査

・超音波検査(全胞状卵胞数の計測)

・ホルモン検査(黄体化ホルモン、卵巣刺激ホルモン、乳汁分泌ホルモン、

 卵胞ホルモン、甲状腺ホルモン)

・月経血培養検査

卵胞期(低温期)の検査

・超音波検査(発育卵胞の計測)

・ホルモン検査(卵胞ホルモン)

・子宮卵管造影検査

・卵管通気・通水検査

排卵期の検査

・超音波検査(卵胞の計測、子宮内膜の計測)

・頸管粘液検査

・フーナーテスト(性交後検査)

黄体期(高温期)の検査

・ホルモン検査(黄体ホルモン)

・超音波検査(子宮内膜厚の計測)

不妊検査、病院にいくにはどんな時期がいいの?

1年以上子どもを授からなかった場合や、35歳以上の場合、月経が不規則などの場合は早めの受診がおススメだそう。

不妊検査は、上述どおり周期に応じてできる検査が異なります。

つまりいつからはじめても、検査の順番が入れ替わるだけで、さほど大きな影響はないそうです。

生理終了直後は、検査項目が唯一希薄な時期だそう。

できれば初診は、生理後5日~1週間後くらいが望ましいそうです。

行く病院を決めたら、電話を入れて予約が必要かどうか確認してみたほうがいいです。

クリニックによっては、予約専門、予約優先、予約不要などさまざま。

ホームページに何も書いていなくても、電話をすると実は予約受付が数ヶ月先なんてこともよくある話です。

必要なもの

精度の高い診察を受けるためにも、ある程度自分のカラダのことは知っておいた方がいいでしょう。

生理日や基礎体温の記録などはできれば2周期以上分はあった方がいいそう。

「表」としての提出が求められなくても、聞かれたらすぐ答えられるようにはしておきたいですね。

*生理日の記録

*基礎体温の記録

*保険証

*お金(1万円以上あったほうが安心)

*着脱しやすい服装

(パンツよりスカート、ブーツよりパンプスやスニーカー、タイツより靴下)

*おりものシート

*メモ

余談~採血が苦手なあなたへ~

不妊治療、不妊検査ではしょっちゅう採血されますので、覚悟が必要です。

ワタシは30代半ばにもなって涙が出るほど、本当に心の底から採血が大嫌い。

『刺される』という恐怖と、『カラダから血が抜かれる』という恐怖が、死のイメージに直結して、『ダメ、もう死ぬ』という恐怖に昇華するイメージ。(←だれかわかる人いますか?ww)

もちろん寝採血専門ですが、アルコールで消毒されているあたりから徐々に力が抜け、血の気が引いて涙が出ます。

体が震え、指先が氷のように冷えます。

採血後は6割くらいの確率で気分が悪くなり、泣きながら気絶します。

お医者さんだってお断りレベルの迷惑ペイシェント。

採血が苦手なワタシが採血中に実践している緩和対策6選

*初診時や問診表などで採血が苦手と早めに開示する

*寝て採血してもらう

*採血する腕を決して見ない

*採血しないほうの手の甲、親指の付け根のぷっくりした所を噛んでごまかす

*独り言を言ったり、歌を口ずさんだりする("ミッキーマウスマーチ"なんかがおススメ)

*この看護師さんは、採血の天才と思い込む

ワタシと同じように採血が苦手な方、おススメの恐怖緩和対策があれば教えてください。笑