変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

夫婦2人暮らしの貯金額を月2万円増やす節約術「平日2日からの0円生活」

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収入は増やせないけど、貯金額を増やしたい!

そんな時まずはじめに見直したいのが、家計に占める割合が高く且つ流動費である『食費』。

共働き世帯は、帰宅時間が遅い・体力的にしんどいなどの理由で、外食や中食が増えるため、食費が高い傾向にあります。

我が家も少し前までは夫婦ともに激務。

それを言い訳に、週に1,2回は外食、お惣菜やお弁当も頻繁に利用していました。

こういう時の外食は「美味しい」「楽しい」「いい経験だ」と思えるような、感動のあるものではありません。

「助かる」とは思いつつ、一方で「また浪費してしまった」という意識が常にありました。

では、そもそも食費はいくらくらいが妥当なの?いくらまでなら節約できるの?

働き方やライフスタイルを変えずにどこまで節約できるの?

試行錯誤を重ね、ひとつのスタイルに辿り着きました。

それが「平日2日の0円生活」です。

フルタイム共働き、食費はどれくらいが妥当?

DINKS世帯における家計における平均的な食費は月4万円程度だそう。

食費を3万円に絞れれば、月1万円貯金額が増やせます。

1日1,000円と計算するとちょっと厳しい印象ですが、週に7,000円と考えればそれほど悲観的な額でもありません。

ちなみに夫婦2人で食費3万円というのは節制の範囲内

自炊を基本として嗜好品をある程度絞れば、栄養豊富な食材も、旬の食材も楽しむことができる金額です。

もし食費を3万円以下に節約したいなら、働き方を変えたり、嗜好品を断ったり、節制以上の生活改革を併せて考える必要が出てきそうです。

また手弁当持参でない場合、ランチやコーヒーなどで毎日1000円くらいは無意識に使ってしまいがちです。

月に20日出勤するとして、20,000円!!

出勤日数の半分が「ランチ代不要」という状態を作れれば、さらに10,000円削減できます。

平日2日からはじめる、「0円生活」

日々の生活費を少しずつ切り詰めるのは、結構手間がかかります。

そこでおススメなのが、平日2日だけまったくお金を使わない日をつくること。

フルタイムで働いていれば、帰宅が遅くなったり疲れていたり。

自炊率100%なんてあり得ないという状況、もちろん同じです。

毎朝お弁当なんてとても作れないというのも、もちろん共感します。

「ランチタイムくらいは好きなものを食べて一息つきたい」と願う気持ち、もちろん賛同します。

だから無理をし過ぎないことが重要だと思います。

平日2日程度少しだけ意識を変えて、「節約できた」「貯金が増やせた」という成功体験を積み上げましょう

その体験があれば、継続することにも、さらに頑張ることにもモチベーションとなってくれるはずです。

無理なくできるワタシ流「平日2日の0円生活」

日:日~火までのおかずつくり置き

月:0円生活

火:

水:麺類または丼の手抜きデー

  木~金のおかずをつくり置き

木:0円

金:

土:家呑みや外食

ランチ代:上限2,500円

食材費:上限6,000円

予備:1,000円

予定によって変動しますが、ざっくり1週間こんな感じ。

休日と週の中頃につくり置きデー(4、5品)を設け、その翌日を0円生活デーに設定しています。

これでおおまかに月に家計3万、お小遣い1万。

ごく平均的な金額から各1万ずつ、計2万節約できました。

それとおススメなのが週に1回の麺類または丼の1品限定手抜きデー!

安くすむわ、楽チンだわでホント助かる・・・!この日があるから、多少疲れていても外食しなくて済んでいる気がします。

以前外食事に感じていた後ろめたさから解放されました。

「頑張れる自分」にも新しく出会えた気がします。

今は月に1回くらい、家計とお小遣いの余剰分を出し合って『旨いもの』を食べに行きます。

ただ腹を満たす外食から、美味しさを噛みしめる外食に変えて、頻度は減っても満足度は高まりました。