変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

【不妊治療】卵管通水検査ってどんな検査?激痛ってホント?痛みと引き換えにゴールデン期を手に入れる!

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不妊治療2周期目です。

クロミッドの服用を経て、卵管通水検査を行ないました。

「卵管通水検査」

ネットには「激痛」「出血」「意識が遠のく」など恐ろしい言葉のオンパレード。

元来、病院が大嫌いなワタシは恐怖で震えていました。

卵管通水検査って何?何のための治療?

卵管通水検査とは、卵管の通過性を確認するために行なう超音波卵管疎通検査です。

子宮腔内に生理食塩水を注入し、経膣超音波検査を行い、子宮内腔の状態や卵管の通過性を確認します。

卵管通水検査をする時期

月経後~排卵日までの妊娠確率が低い時期に行ないます。

卵管通水検査の方法

卵管通水検査は、膣内を消毒後、卵管疎通検査用カテーテルという細いチューブを子宮内から挿入し、先端のバルーンを膨らませてから生理食塩水を注入し、超音波で子宮内腔の状態や卵管の疎通性を観察します。

卵管通水検査の痛み

卵管通水検査の痛みを例えると「生理痛」です。ヘビーな生理痛によく似た痛みがあります。

チクっとするみたいな肌に感じるような痛みではなく、内臓特有のジンジンとした痛み。

前述どおり「激痛」「意識が遠のく」「立ち上がれない」ほどの痛みを感じる人も多いなか、それほどでもないという人も。

ワタシは幸運なことに後者だったようで、もちろん違和感はありましたが「あ~~こんな感じなんですね~」と先生と話せるくらい余裕がありました。笑

卵管通水検査による出血

詰まりを通すときに出血を伴う場合があります。

卵管通水検査の費用

検査そのものは保険適用となり安価ですが、カルーテルは使い捨てのため検査資材費が高価です。

6,000~8,000円くらいが相場だそうです。

卵管通水検査の結果~ワタシの場合~

前回の診療で、「次回行なう"卵管通水検査”はかなり痛いです」とお医者様から告げられ、その時点で震え上がりました。

「チューブを入れてバルーンを膨らませて、水を通す検査ですよ♪」と説明されてさらにガクブル・・・

検査当日は足取りも重く、怖くて怖くて仕方ありませんでした。

ですが診療が始まるとそれほどでもない。

癒着を通すと聞いて、針を刺すような痛みを想像していたのですがまったく違う。

重~い生理痛のような感じで、「あ~~なんか通ってるね~」という感覚がありました。

左の卵管は通っていて、右の卵管は軽めに閉塞していたそうですが、両卵管とも通水によって開通(?)しました。

検査後には出血があると聞いていましたが、ワタシはほぼありませんでした。

当日~翌日いっぱいくらいまで、ティッシュで拭けばついてくる程度の茶オリみたいなレベル。

でも、卵管通水検査は痛くてつらいだけじゃないんです!つらさの影に大きなご褒美が返ってきます。

それが妊娠確率がググッと上がる「ゴールデンタイム」!

卵管通水検査後は2周期分くらいをこう呼ぶそう。

卵管が通って、妊娠確率がググッとあがるのだとか!

ゴールデンタイムをゲットできる!と考えれば、痛い検査も気合で乗り切れそうですね。