変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

妊活中はハーブティで体ポカポカ&卵子イキイキ!妊娠中はNGハーブもあり!時期に要注意

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妊活中は血流をよくし、体を冷やさないことが大切。

そのためカフェインの摂取を制限し、代わりにハーブティーを摂っている方が多いですね。

カフェインというと、コーヒーや緑茶が代表格ですが、中でも玉露エスプレッソの含有量は桁外れに高いですね。

引用:全日本コーヒー協会http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/caffeine

コーヒー、緑茶だけでなく、紅茶、ココア、コーラ、レッドブルなどの栄養ドリンクにも含まれています。

ワタシはコーヒー大好きなのですが、妊活中&妊娠したらコーヒーからココアに変えればいいやと思っていました。

危ない、危ない。

妊活中におススメのハーブ

*たんぽぽ

コーヒーによくにた香と味。コーヒー好きの方は代用品としておススメ。

産後に呑めば母乳が出やすくなる効果があります。

*ルイボス

デトックス効果が高く、ダイエットティーとして有名なルイボス。

亜鉛・鉄分など不足しがちな栄養素を補うことができるうえ、卵子の若返りにも効果があります。

抗酸化作用もあり、風邪や感染症の予防にも効果があります。

ローズヒップ

「ビタミンC爆弾」といわれるほどビタミンが豊富で、美肌ハーブとしても知られています。

ビタミン各種と鉄など女性が不足しやすい栄養素が豊富。

*ジンジャー

妊活の大敵、冷えを撃退するならジンジャーが最強。芯からポカポカ温まり保温効果で冷えを防ぎます。

ラズベリーリーフ

ホルモンバランスを整えてくれる女性のためのハーブ。

収れん、強壮、子宮筋調整 、生理痛緩和、更年期障害の緩和などに効果があります。

妊活~妊娠後期~授乳時期にはうってつけですが、子宮収縮効果があるため、妊娠初期はNGです。

どのハーブも結局、飲み過ぎはNG。

おススメのハーブティーでも1日2杯くらいが適正だそうです。

逆効果!妊活中のNGハーブ

ハーブティーならどれでもノンカフェインで体にいいと思ったら大間違い!!

妊活には適していても、妊娠中には禁忌とされているNGハーブも存在します。

特に妊娠初期は「子宮収縮効果」のあるハーブにご注意!けっこうメジャーなあのハーブティーも禁忌だったりします。

カモミール

高い安眠効果で言わずと知れたリラックスハーブ。

子宮収縮効果があり、妊娠初期や着床時期には摂取しない方がいいそうです。

ラズベリーリーフ

別名「安産ハーブ」と呼ばれているハーブ。

妊娠後期には陣痛緩和や安産にも効果があるですが、子宮が収縮するため妊娠初期はNGなんだとか!要注意!

ジャスミン

コンビニなどでも手軽に手に入る身近なハーブですが、カフェインを含むうえ子宮収縮効果が高いので、妊娠中はNGです。

レモングラス

リフレッシュ効果が高く有名なハーブですが、こちらも子宮収縮効果があります。

ブレンドティーに含まれることも多いので、要注意!

いつでもどれだけでもOK!な飲み物

アルコールやカフェインはNG、糖分を多く含むジュース類も制限有、ハーブティーも制限有り。

じゃぁ何ならゴクゴク飲んでいいのさ!?

ありました。

ズバリ水と麦茶!

水と麦茶は妊娠の時期に関わらずまた妊娠前、出産後に関わらず気軽に飲めます。

ハーブティーも時期に見合ったものを、適量でいただけばもちろん良い効果を発揮します。

主に水と麦茶→ティータイムやリラックスタイムにハーブティーを選べば、退屈せずに過ごせそうですね。