変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

冬場は電気代が急上昇!暖房代・電気代を節約しつつ、ポカポカに過ごすには?

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冬は嫌い。寒いし、暗いし、しかも電気代が超高い!!

普段から寒がりなのに、妊活中は冷えが大敵ということもあって、この冬はエアコン&電気ストーブフル回転。

空調いらずのほどよい季節で最安3,000円台の電気代が、18,000円台にジャンプアップしました。

 

外気と室内温度の差が大きい冬は、夏の冷房よりも電気代がかかるそうですが、さすがにコレはキツイ。

電気代(暖房費)を節約しても、あったかく快適に過ごす方法はあるのでしょうか?

暖房費を節約できる、あったか得技5選

*暖房の適正温度は20℃程度。温度設定を見直そう!

人が快適に過ごせる室温は18℃~22℃といわれており、メーカーが提唱するエアコンの推奨温度も20~22℃くらい。

(説明書に書いてありました)

 

我が家は24℃に設定していました。

地域や電力業者によって違いはあるでしょうが、24℃だと1時間あたり約11円、20℃だと1時間あたり約8円。

1時間あたり3円×8時間×30日=720円もの差が!

 

*エアコンは「自動運転」に設定

エアコンは設定温度に室内温度を上げるまでに一番電力を使います。

一度温度が上がってしまえば、それを維持するパワーはそれほど必要ないそう。

 

「強」は、温度維持にはtoo much。

「弱」は、温度が上がるまでの時間が余分に長くかかってしまい、結果的にパワーを要する。

 

スピーディに設定温度まで上昇させ、パワーを制御して維持する。これが最も効率的!

この動作を自動で制御してくれる「自動運転」が一番電気代が安くすむのです。

 

*エアコンはこまめに消さない

電気代節約にはこまめなOFFと思いがちですが、これはNG。

こまめに消したりつけたりすることで、設定温度をめざしハイパワーで運転する機会が増えます。

つけっぱなしの自動運転で、温度維持に必要な少量の電気を使う方が電気代がかかりません。

 

*電気ストーブは短時間が原則

賃貸物件では灯油ストーブやガスストーブは使えない場合が多く、仕方なく電気ストーブを使っている方も多いでしょう。

ハロゲンだろうが、カーボンだろうが、オイルだろうが電気ストーブは相当な電気代がかかります。

『エアコンで部屋が暖まるまで』 『メイクしている間だけ足元で』

というように使う場所と時間、目的を限定して短時間で止めるべきです。

 

カーボンヒーターの最高峰、最近人気のグラファイトヒーターは速暖性に優れ、かつ電気代も控えめ。

電気ストーブで節約するなら、『グラファイトヒーターでエアコンが効くまでの短時間温める』が正解かも。

 

我が家はハロゲンヒーターをリビングで、まるで抱え込むように常時稼働していました。

バカ高い電気代はほぼコイツのせいだと言えるでしょう。

 

電気を使わずにあったかになる方法

電気を使わないアナログ手法でも、部屋や体を暖める方法はあります。

エアコンなどの暖房器具と組み合わせて、

 

*着込む 

家の中で服の上から羽織れるような、ものを用意して帰ったらコートを脱いで家用上着を着ます。

節約派はUNIQLOのフリース。

こだわり派はジェラートピケのカーディガンなど。

 

*湯を沸かす

気温が10℃以上あるときには湿度が上がると、体感温度が上がります。

エアコンの設定温度を下げて寒さを感じたら、湿度で補うのもひとつの手。

加湿機を使うと結局電機を使うことになるので、やかんに湯を沸かしたり、洗濯物の室内干しでも効果的。

 

*カイロを貼る

尾てい骨のやや上にカイロを貼ると、全身をあたためるツボを刺激しつつ、骨盤内のあたためにも効果的なんだとか。

逆に妊活中は、下腹部に貼るのはNG!受精卵は熱に弱いため、カイロを下腹部に貼るとあたたまり過ぎてダメージを受けてしまいます。

ほどよく全身をあたためる尾てい骨周辺がおすすめです。