変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

子宝スポット巡り@御体内神社。わりと本気のアドベンチャーだった

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休日を使って夫婦で子宝スポット巡り。

東京から車で約2時間、静岡県は御殿場にある子宝スポット【 御体内神社(おたいないじんじゃ) 】に行ってきました!

御体内神社ってどんなところ?

御胎内神社は、静岡県御殿場市にある富士山御胎内清公園内に位置する安産・子授けをご神徳とする神社です。

 

富士山御胎内清公園は、1707年の富士山大噴火によって形成された溶岩地帯。

永い時間をかけて木々が茂り、豊かな森になったんだそうです。

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富士山御胎内清公園を400mほど進んだところにあるのが、「御胎内神社」です。

 

御祭神 :木花開耶姫命  猿田彦命

御神徳 :胎内神社は御胎内清公園内の国の天然記念物「胎内洞窟」の脇にあり、安産の神として参拝者が多く訪れている。

御由緒 :胎内神社は、もとは猿田彦を祭神としてお祭りした池田家の個人神であったが、後に木花開耶姫命を合祀し、村の神社となった。これは、胎内洞窟内に勝間田一族が、子育不動尊を安置し、「穴不動」とか「子安さん」とかよばれ村人から崇敬された為である。胎内神社と名づけとのは大正八年で、いまの社殿は昭和34年に改築されたものである。
静岡県神社庁HPより

 

そして神社の傍らに「溶岩隧道御胎内」という溶岩でできた洞窟があります。

これが実にスリリングで神秘的!いい経験になったのでご紹介します。

 

溶岩洞窟!溶岩隧道御胎内に行って来た

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富士山の噴火によって生じた「複合溶岩樹型」の洞窟で人体の内部にているところから「御胎内」と称する。

一周68.1メートルで、すべて溶岩で形成され、乳房状の溶岩鍾乳や、ひだを為して固まった肋骨状の溶岩等、奇岩奇石から成り国指定の天然記念物として推賞されている
引用:公式サイト

 

公園にある洞窟と聞いて、ちょっとナメてました。

「暗い」「狭い」等の情報はあったのですが、普通に屈みながら歩ける程度だと思っていました。

 

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入口時点で想像の斜め上だったのですが、中に進むほど難易度が上がる!

 

溶岩隧道御胎内の注意

*洞窟内は四つんばい(ほぼ腹這い)にならないと通れない場所が2、3箇所あります。

*洞窟内の壁面、床面、天面は浸み出た水で濡れています。

*ほぼ明かりがありません。スマホや懐中電灯がマスト。

*洞窟内はかなり岩がゴツゴツしており、怪我に注意が必要です。

 

真っ暗で湿った岩穴を四つんばい(ほぼ腹ばい)で進む準備と覚悟が必要です!

スカートや短パン、白い服、ヒールのある靴やビーサン、バッグを持ちながら…などは結構ムボウ。

汚れてもいい服装&バッグなし&できるだけ着替えありで臨むことをおススメします。

 

富士山御胎内清宏園(公園)は、入場料150円がかかります。

美しい庭園を散策し、子宝祈願ができ、洞窟探検までできて150円!

非日常的な空間で、妊活中のストレスもパーっと吹っ飛ぶ、おススメの子宝スポットです♪

 

↓子授け守り(500円)も購入できます。

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