変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

粗食で叶う、ダイエット&時短&節約のミラクル食卓

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妊活が原因か、そうでないかはわかりませんが明らかに太りました。

結婚式から3年チョイたった今、当時から+4kg。ベスト体重からは+6kg。

自分で言うのも何ですが、かつてはグラマラスともて囃されたボディwが、ただのぽっちゃりになりつつあります。

事実。我が家は食べ過ぎていた。

これはある日の献立です。

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*豚の角煮
*イカとクレソンのサラダ
*ほうれん草のおひたし
*もやしナムル
*鳥ササミとオクラの明太子和え

基本が酒飲みなので、料理の仕方がツマミ的。
つい種類が欲しくなってしまい、平均5品くらいは作っています。
一方やっぱりツマミ的なので、米や味噌汁は滅多に登場しません。

冷静に見れば、カロリーも塩分も明らかに多そう。
こんなモンをずっと食していたら、太るのはごく当たり前な気がしてきました。

そもそも粗食って何?

粗食は単純に「粗末な食事」ではなく「質素な食事」の意味。

ご飯と納豆だけ!みたいな極端な制限では栄養バランスもいいはずがありません。

飽食の現代(ていうか我が家)においては、まず伝統的な一汁三菜の献立に立ち返るだけでだいぶ食生活は改善するのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが「和食は塩分が多い」という事実。
和の料理法は、旨みを引き立てるために塩を利用することが多々あります。

しょうゆ、塩、味噌はもちろん、干物、漬物…。
一見「質素」な食事でも、カロリーとは裏腹にたくさんの塩分を摂取することになります。

最近では、味噌や漬物などにおいては発酵食品としての健康優位性も注目されているそうですが、やはり塩分にも気をつけたいところです。

今では、減塩味噌、減塩醤油も多くありますので、それらを意識的に使うことで塩分の過剰摂取はある程度回避できます。

 

味噌汁を減塩するには
・出汁をしっかりとってお味噌は控えめに。
・できるだけ具沢山にして具材の味をしっかり出す。
・味のしっかりした旬の食材を意識的に使おう。
・塩分排出を促すカリウムを多く含む食材を取り入れよう。
「ほうれん草」「わかめ」「とろろこぶ」がおすすめ

漬物を減塩するには
・塩分量が多い梅干やたくあんは少なめに。
野沢菜などの葉物や、きゅうりなどの瓜類は比較的塩分少な目。
・「ピクルス」などの酢漬けや、「ザワークラフト」などの乳酸漬けも取り入れよう。

粗食なら健康的で。時短で。経済的なミラクル食卓ができる。

基本は一汁一菜。
いくつかの箸休めは、つくり置きやレンチンレシピ。豆腐やもずく酢など「買っただけ」食材もフル活用!

手抜き?いいえ粗食です。

 

(1日目の献立)
*真鯛の白出汁煮
*冷奴(しらすポン)
*グリル野菜のサラダ
*茄子とみょうがの味噌汁


(2日目の献立)
*野菜と鶏肉の黒酢あん
*卵豆腐
*無限ピーマン
*まいたけと新たまねぎと小松菜の味噌汁

 

(3日目の献立)
*茄子とピーマンの味噌いため
*もずく酢
*ササミと大葉の梅和え
*レタス、にんじん、さつまいも、アスパラの味噌汁

 

(3日間の食材)約2,300円

白身魚、小松菜、レタス、茄子、みょうが、ピーマン、鳥もも肉、まいたけ、新たまねぎ、さつまいも、ささみ、大葉、卵豆腐、もずく酢、アスパラ、にんじん、ツナ缶、しらす、豆腐

 

この3日間で塩は2、3つまみ。醤油は大匙2のみ。
実際に「粗食ダイエット」として一汁一または二菜で体質改善できた方も多いそうなので、マイブームで終わらないように頑張ってみます。