変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

排卵日前後、全力の夫婦仲良しに挑むべくベタな取り組みを実践してみた

 

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タイミング療法7周期目に入るので、次はステップアップしようと覚悟を決めました。
最後のタイミングとなる今期、排卵日前後に本気のまさに全力の夫婦仲良しをしてみよう!と思い立ち、ベッタベタな精力増進に取り組みました。

以下、下世話な話になるので苦手な方はここで離脱してください(笑)。

 

 

本来夫婦にとっての夫婦生活は、”子作り”であり"コミュニケーション"。
ところが”子作り”ばかりに気を取られ、夫婦生活は義務的でどこか淡白になり・・・かつてan-anなんかで語られたような、すべての感覚を駆使した愛情表現になっていますか?

セクシーな体と気分を高めるために行なったベッタベタな取り組みは①精のつく夕食 ②精力剤 ③アロマ ④心身のリラックス の4つ。

 

①精のつく夕食

実際には、仲良し日当日に摂取して即有効というような食べ物はないようです(正確には医学的な根拠がない)。

普段の食生活として、たんぱく質亜鉛、鉄分、カルシウム、ビタミンEビタミンB1あたりがテッパンといわれています。

↓夫婦仲良し日の勝負飯はこちら↓

・根菜の冷しゃぶ(鉄分、亜鉛たんぱく質ビタミンB1
・牡蠣とピーマンのガーリック炒め(亜鉛、ビタミンC)
・かぼちゃの煮物(ビタミンやポリフェノール
・うなぎのやまかけ(亜鉛、ビタミン)
・キウイとベリーのヨーグルト(カルシウム、ビタミンC・E)

ここのところ普段は粗食なのですが、勝負の日は食事も頑張りました。
冷しゃぶにはアボカド、レンコン、ごぼう、にんじんなどの根菜をチョイス。体を冷やすレタスやきゅうりは避けました。

山芋、うなぎ、にんにくなどは都市伝説ではなく栄養分的にも精力増強に効果的だそう。最高にベタですが取り入れみる価値はありそうです。

 

②精力剤

子だくさんな知人男性に「うらやましい!」とぼやいたところ、秘訣はコレだと教えてもらった精力剤がこちら。

バイアグラジェネリックカマグラオーラルゼリー』。個人輸入で取り寄せました。

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検査結果からもダンナ側には何も原因はないのですが、念には念を入れるつもりでw

バイアグラなどの精力剤は原則男性向け。女性の興奮状態にも効果があるという実証結果もあるようですが、副作用の報告例もありますので必ずメーカーの定める規定に従ってください。

また精力剤を服用しても、精子の質や妊娠には影響はないことが明らかになっていますので、安心して妊活にも取り入れられるかと思います。

 が!ワタシ今初めて知ったことがあります。

精力剤は主に血流に働きかけ「ソッチに適した体の状態になる」ための薬なので「ソッチの気になる」効果はないそうです。完全に誤解していました。

なので、もしご主人の「ソノ気」をコントロールしたいなら、より適した別の方法があるかもしれません。

 

③アロマ

体は食事や精力剤に頼るとしても、何よりも気持ちが乗らないと全力の仲良しはできません。
そこで寝室に性的欲求を高めると言われるアロマ、イランイランを焚いてみました。
さらにイランイランの配合されたボディクリームを塗ります。やり過ぎるとニオイに酔うのでご注意。

 

④心身のリラックス

夫婦仲良しを楽しむには、心身のリラックスが大前提だそうです。
特に働くベビ待ちさんは時間に追われますが、仕事→家事→ハイ、仲良し!みたいにテキパキしすぎても気分のスイッチはそうそう切り変わりません。

ゆっくりお風呂につかる、ストレッチをして体をほぐすなど、ホッと一息つける瞬間をつくるといいそうです。

またいざコトに至る前の日常的なシーンから少しボディタッチを多めにとるのも効果的だそうです。

 

子どもを願う以上、必要不可欠な夫婦の仲良し。せっかくならお互い楽しく挑みたいものです。