変わるぶろぐ

★ただいま妊活中★30代半ば。そろそろちゃんと考えたい、人生のこと。 仕事、妊活、貯金について変わる自分と人生を、徒然綴るブログ

子宝スポット巡り@山中諏訪神社

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 ひさしぶりに子宝スポットへ出かけてきました。

霊峰富士のお膝元は、パワースポットが多く、子宝祈願にご利益があるという神社もいくつもあります。

そのなかから、9月4日~6日に例大祭「安産祭り」という奇祭で名高い「山中諏訪神社」へ子宝祈願に行って参りました。

 山中諏訪神社ってどんなところ?

富士山の懐に抱かれた富士五湖の一つ山中湖に位置し、豊玉姫命をご祭神に「縁結び・子授け・子宝・安産・子育て」に御利益があるといわれる「山中諏訪神社」。別名「山中明神」と呼ばれ、毎年9月4~6日に行われる例大祭「安産祭り」は、妊婦や幼子を背負った婦人が御神輿を担ぎご利益に授かろうと全国から集まる、非常に珍しいお祭りとして全国的にも有名です。

山中諏訪神社 - おすすめ観光スポット | 山中湖村観光課 公式サイト

【住所】〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中御所13
【TEL】0555-62-3952

子授け・安産の御利益があるといわれる奇祭「安産祭り」

古来から、関東屈指の子授け・安産の御利益があると言われる「安産祭り」は、毎年9月の4日~6日にかけて行われます。 山中諏訪神社は、別名山中明神とも呼ばれ、豊玉姫を祭神とする安産守護の神様。夜祭のみこしをかついだ氏子の女性には、安産が約束されると言われており、古くから妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に知られています。 本殿から御旅所へ向かい再び本殿に戻ったみこしが、「もうそろ、もうそろ」と御神歌を唱えながら境内をねり歩く様は圧巻。御神木を3回廻れば祭りも最高潮です。

安産祭りについて - 山中諏訪神社 | 縁結・子授・子宝・安産・子育

 

本年2017年は、9月4日~6日は平日にあたるので、前々日の9月2日(土)に行ってきました。

本来はお祭りに参加できればもっとご利益があったのかもしれませんが・・・。
お祭りの準備中だったので、本堂でお神輿を見ることはできました。

 

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今まで行った子宝神社でも絵馬は必ず奉納させていただくんですけど、パッと見ですが山中諏訪神社は、「おかげさまで元気な子どもを産みました」というような、お礼絵馬がやたら目に付きました。

これは励みになります。
実際に訪れた方が結果を残されているのがわかるわけですから。

ついでにドライブデートはいかが?

山中諏訪神社をお参りした後は、山中湖→河口湖周辺で富士山のパワーをいただきながらドライブデートはいかが?

山中諏訪神社~河口湖ドライブしてみた

山中諏訪神社を参拝
参拝し絵馬を奉納。
木花開耶姫命、天津彦火々瓊々杵尊大山祇命を祀る山中浅間神社が隣接しているので、ぜひそちらにもお参りください。
所要時間は15分程度でした。

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山中湖「小作」でほうとうランチ
老舗ほうとう店「小作」の山中湖店があります。
ほうとうなら小作がおすすめですが、お蕎麦やカフェなども湖畔にたくさんあります。

富士吉田の道の駅でひとやすみ
地域で採れた農産物を購入したり、名物「吉田うどん」も食べられます。
富士の名水を無料で汲むこともできるので、ドライブのお供にぜひ。

鳴沢氷穴を探検
一年中氷に覆われた溶岩洞窟。
ひんやりとした空気からすでに異世界へ誘われます。洞窟内はほぼ平坦なので、這いつくばったり服が汚れるような心配はありません。
入場料は280円、所要時間は15分~20分程度です。

河口湖近辺から季節の富士山を堪能
美しい富士山を眺めるだけでも十分ですが、オルゴールの森やハーブ館、美術館、遊覧船、ロープウェイなど行楽施設がたくさんあります。
大石公園(初夏ラベンダー)、もみじトンネル(秋)、長崎トンネル付近(初夏あじさい)など季節に合わせて富士山を見る場所を変えると、富士山が衣替えしているみたいで楽しめますよ。

 

富士山には古来より語り継がれた不思議なパワーがあります。
雄大な姿を見るだけでも元気が沸いてきますね。